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ニューヨーク市場、97年4月以来となる6800ドル台後半まで落ち込む [投資]

海外で生活すると、為替レートがとても気になりますよね。 為替レートは、米ドルの動きで大きく変わるので、アメリカの経済状況が大きく影響します。 フィリピンでは、つい先月の2009年2月の初旬は、1万円が5200~5300ペソでした。 先週末から円安ペソ高に向かい、5000ペソをきっている状況。 今週は、また、円高ペソ安に向かうと思います。それは、アメリカの金融不安が再燃しているからです。




米政府などの公的管理下にある米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が2日発表した08年10~12月期決算は、純損失が616億5900万ドル(約6兆円)となったと発表。AIGの赤字額は米企業の四半期決算としては過去最大の記録。08年通期では、992億8900万ドル(約9兆6000億円)の純損失となった。 これを受け、米政府は同日、AIGへの総額300億ドル(2兆9000億円)の追加資本注入を発表、公的支援総額は1800億ドル規模に達した。 AIGは負担軽減のため、日本などで生命保険事業を展開するアリコ、香港を拠点にアジアで保険事業を展開するAIAを米連邦準備制度理事会(FRB)に譲渡する。 この影響を受け、米金融不安への懸念で株が売られた。2日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価(30種)は1997年10月以来、約11年4か月ぶりに7000ドルの大台を割り込み、一時、97年4月以来となる6800ドル台後半まで落ち込んだ。


為替のリスクをヘッジするには、FXが一番ですよね。 FXで損をしないコツは、短期売買です。 また、ポジションを持ちすぎないこと。 口座に入金した金額の3倍以内で取引すれば、リスクは低く抑えられますよ。※投資は、自己責任で行ってください。外国為替証拠金取引/デリバティブ取引はレバレッジの効く投機的な取引であることを理解して、投資してください。









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