So-net無料ブログ作成
-| 2007年03月 |2007年04月 ブログトップ

焼き茄子 [料理]

今日の一品は「焼き茄子」です。

これは超簡単です。
茄子を焼く前に、包丁の裏などで、適当にタタキマス。
それから、皮をかずに、そのままBBQの網の上に置くだけです。

火が通ってくると皮の色が、白っぽく変色してきます。
全体の色が完全に変色したら出来上がりです。

あとは、ヘタの下に包丁で切れ目を入れて手で皮をむいてください。
簡単に剥がれます。


写真は、皮をむいた茄子。
これを食べやすい大きさにぶつ切りにし、カツオ節を適量かけ、しょうゆをかけて出来上がり!

一度、メイドさんに見せてあげれば、覚えてくれるハズです。
ちなみに、フィリピンの茄子は少し種が大きく多いのが気になります・・・


フィリピン人のメイドさんに日本人の口にあった料理を作ってもらう方法1

まず、一般的にフィリピン人のメイドがなにも指示をしないと作るのは・・・

1.フライドチキン(骨付き)
2.魚の揚げたやつ(通常、ガルンゴンという鰯とカツオを足して2で割ったような魚を揚げます)
3.フライドエッグ(目玉焼きですが、油のみで水を使いません)
4.アドボ(肉を油としょうゆで煮込んだもの)
5.ニラガ(スープのこと。魚や牛肉を塩で煮たスープ)
6.シニガン・スープ(タマリンドの酸味を活かした酸っぱいスープ。海老、豚肉、バグスと共に、トマトや大根、さといも、カンコンなどが入っています)

などです。

1-3は油物なので、これが連ちゃんすると食欲が減退します。
アドボは比較的日本人の口に合いますが、やはり、脂っこいです。
ニラガはあっさりしているので、大抵の日本人が美味しくいただけるものだと思います。
シニガンは酸っぱいので、好き嫌いが大きく分かれます。

油の使用量が半端でないので、これらを普通に食べると必ず「デブ」になります。
ちなみに、僕も、3年間で15キロ増えた経験があります。。。

そこで、一番簡単な解決方法は、
イニハウ(焼くという意味)にすること!
焼けば、油も使わないし、教えるのも比較的簡単です。

我が家では、毎日、屋外のバーベキューセットで、何かしら焼いています。
それでは、どんなものをどのようにして焼くか、実践編へと突入してみましょう!!


はじめまして。

はじめまして、フィリピン在住のよしといいます。

フィリピンでの生活は、12年目となりました。
現在、フィリピン人の嫁と子供2人、メイド4人とマニラ首都圏から車で1時間ほど離れたカビテというところに住んできます。

生活で一番困るのは、食事です。日本人は、やはり日本食でないと快適な生活はできません。
こちらで生活すると共通の問題として食事が悩みの種となります。
そこで、少しでも、皆さんに問題解消の手助けになればと思っています。

ブログ初めてなので、長続きするかどうかわかりませんが、応援よろしくお願いします。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

-|2007年03月 |2007年04月 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。